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新型クラウン、4つのボディ形態でデビュー。クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートを全部見せます!

ついにその姿を現した、新型こと16代目クラウン。その正体はなんと、クロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートという4つものボディ形態を持っていました。今回はそれぞれの姿を、写真でご紹介します。

クラウン クロスオーバー

新型クラウンシリーズの先鋒がこの、クロスオーバー。発売は今年の秋を予定しています。新型クラウンの開発を担当した、ミッドサイズ・ビークルカンパニーのプレジデントである中嶋氏によると、「セダンとSUVの融合で、乗り降りしやすく、視点も高く、運転し易いパッケージとしながらも、走りは、新たなハイブリッドシステムとともに、セダンを超えるセダンとして進化させた」とのこと。

クラウン スポーツ

想定外ともいえるボディ形態が、5ドアハッチバック的なのクラウン スポーツ。こちらは中嶋プレジデントいわく、「エモーショナルで創造的な雰囲気を持ち、乗りやすく運転し易いパッケージと共に、俊敏でスポーティーな走りが、お楽しみいただける、新しいカタチのスポーツSUV」とのこと。ボディサイズは不明ですが、ベンツGLEクーペやBMW X6、またポルシェカイエンあたりが競合となりそうです。

クラウン セダン

当初はセダンは廃止されるのでは…!?との憶測もありましたが、16代目になってもセダンボディはちゃんとありました。中嶋プレジデントによると、「正統派セダンとして、新たなフォーマル表現と共に、上質さ、快適さ、を追求しました。ショーファーニーズにも十分お応えできるモデル」とのことで、従来のセダンフリーク、クラウンフリークをしっかり受け止めるモデルとなりそうですね。

クラウン エステート

もっとも意外だったのが、エステートの存在です。17系を最後に廃止されていたワゴンボディが復活したのは、ステーションワゴンがほぼ絶滅の日本市場において、かなりチャレンジングな設定と思えます。中嶋プレジデントいわく「機能的なSUVとして、大人の雰囲気で、余裕のある走り、アクティブライフを楽しんで頂けるモデルです。後席はフルフラットデッキにもなり、まさしくワゴンとSUVのクロスオーバーとも言えるでしょう」とのこと。クラウンスポーツがGLEクーペやX6だとしたら、こちらはGLEやX5に相当するモデルと言えそうです。

以上、新型クラウンシリーズの紹介でした。今回からワールドワイドに展開されるともアナウンスされているため、このすべてのボディが日本市場で発売されるかはわかりませんが、非常に楽しみですね。


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