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日本導入はあるのか!? ミツビシがインドネシアで公開した新型コンパクトSUV・エクスフォースとは?

三菱自動車は、新型コンパクトSUV・エクスフォースをインドネシア国際オートショーで世界初披露しました。同車はインドネシアで販売を開始した後、アセアン地域や南アジア、中南米、中東、アフリカにも順次展開を拡大するとしていますが、日本導入はるのでしょうか。見てみましょう。

新型コンパクトSUV・エクスフォース

エクスフォースは5人乗りのコンパクトSUVで、スタイリッシュかつ力強い本格的なSUVデザインを特長としています。また、取り回しの良いコンパクトなボディサイズでありながら、広々とした居住空間や多彩な収納スペースなどの快適性・実用性を両立しており、さまざまな天候や路面において安全・安心の走破性を実現するとしています。

エクステリアは、優雅さと堅牢性を融合させたスタイリッシュかつ力強い本格的なSUVデザインとし、都会からアウトドアシーンまで圧倒的な存在感を発揮するスタイリングを実現。ボディ上部はフロントのスリーダイヤからサイド、リヤへと連続的に繋がる、流れるような面と、浮いているような視覚効果を与えるフローティングルーフによって、シルクのように滑らかな軽やかさを表現しています。

インテリアは水平基調とし、前方の視認性を高めるとともに、悪路走行時の車体姿勢の変化をつかみやすくしています。さらに、インストルメントパネルをドアトリムまで繋がるダイナミックな形状にすることによって、広々とした開放的な空間を実現しました。インストルメントパネルのパッド素材には、三菱車で初めてメランジ生地を採用し、ドアトリムまで連続させることによって、包まれ感を演出しました。モダンで洗練された印象を与えながら、汚れにも強い実用性の高い生地によって、自宅のリビングルームのように落ち着いて過ごすことができる快適な空間としています。


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