
2021年4月、新しいヴェゼルが生まれる。〜SUV市場の本命となるか〜
遂に新しいヴェゼルが誕生する。
初代が発売されたのは2013年。それから7年の時を経て、2021年4月に新しいヴェゼルがデビューする。

初代ヴェゼル
まず、初代ヴェゼルを少しだけおさらい。
初代ヴェゼルはホンダの世界戦略車として、3代目フィットをベースに開発された小型SUV。
ボディ形状は力強いSUVなのだが、クーペっぽい艶やかさ、そして、ミニバン風の使いやすさも相まって、デビュー直後から人気を集める。
その実力は数字にも表れており、2014~2016年の3年連続でSUVのNo.1を獲得。これまでの世界累計販売台数は約384万台を誇る。
そんなヴェゼルだけに、ホンダも、ファンも、新しいヴェゼルに大きな期待&関心を寄せているわけだ。
新型ヴェゼル
新しいヴェゼルの発売時期は2021年4月だが、すでにホンダはヴェゼルの先行情報サイトを用意。
https://www.honda.co.jp/VEZEL/new/
その特設サイトでは、エクステリア・インテリアを360度、ぐるりと見られるコンテンツのなど、興味をそそる情報を提供している。
各自動車メーカーから魅力的なSUVが続々と登場する中、2021年4月にデビューするヴェゼル。
果たして、初代ヴェゼルと同様に、SUV市場の本命となるか。デビューが楽しみである。

【インテリア】HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)思想に基づき徹底されたインテリアデザイン。運転時の視界周辺の見やすい位置に、メーターやオーディオパネルをレイアウト。さらにスイッチ類を着座姿勢を崩さず自然に手が届く位置に配置することで視線や動作の流れを断ち切らない、スムーズな運転動作を可能に。

【パノラマルーフ】運転席にも後席にも、爽やかな爽快感をもたらす「パノラマルーフ」。ルーフ幅ギリギリまでの大開口ながら日差しの熱のほとんどをカットするLow-Eガラスを採用したことで、快適な室内環境はそのまま。

【エアコン】フロント左右に配置された「そよ風アウトレット」は、室内にそよ風のような心地よい風の流れを生み出す。穏やかに頰を撫でる風は、外気の熱や寒さをカットする役割も果たす。
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