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ビュート

40年の歴史を持つニッサン「マーチ」が消滅して、困った「ミツオカ」はトヨタ「ヤリス」にベースチェンジ!

富山県富山市に本社を置く日本の自動車メーカーが光岡自動車。トヨタやニッサン、ホンダ、マツダなどが発売している乗用車の外観や内装を改造し、それを販売するという、他では見られない特徴を持つ自動車メーカーだ。

そんな光岡自動車が展開している車輌の中で、特に人気なのが「ビュート」。ニッサンのマーチをベースに、気品ある英国車風なルックスに仕上げたコンパクトカー。1993年の発売以来、なんと累計1万3000台も販売。30年に及ぶ、大ロングセラーカーとして愛され続けてきた。

しかし、頼みの綱である「マーチ」が2022年をもって日本向けの販売を終了。それに伴い、「ビュート」はどうなってしまうのか。光岡ファンたちを大いにやきもきさせていたのだが、ここに来て、光岡自動車から朗報がもたらされた。

次のベースはトヨタの「ヤリス」に決定!

「ビュート」の後継モデルとして、光岡自動車が発表した車輌は「ビュート ストーリー」。ビュートシリーズとしては初となるトヨタ車をベースに採用。気になるデザインは、丸型ヘッドランプやハート型グリルなど、これまでのビュートと同様、レトロな英国車風を継承している。

ビュートストーリービュートストーリー

現在、先行予約を受付中で、正式発売は2023年秋を予定。新しい「ビュート」に会えるのが、今から楽しみだ。


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